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契約について
明け渡し 退去時、貸主に物件を明け渡す場合には、元の状態に戻さなければなりません。ただし、畳の日焼けのような通常の使用で生じた損耗(自然損耗)についてはその義務を負う必要はないとされています。
印鑑 契約には、できれば三文判ではなく実印(役所で印鑑登録してある印)がよいでしょう。輪郭が欠けていたり、摩耗していたり、判読しにくいものは避けましょう。
印鑑証明 実印の証明が必要な場合、まず役所や出張所で印鑑登録をします。以降、請求すればいつでも印鑑証明書を発行してもらえます。証明書の有効期限は決っていませんが、「発行日から3ヶ月以内のもの」というのが一般的です。
契約期間 賃貸契約は、当初の契約期間が満了したからといって必ずしも終了するわけではなく、あくまでも貸主と借主との話し合い(更新後の契約内容についても含む)で更新するかどうかが決まります。一般に契約期間は2年が主になっています。
契約の解除 借主が賃料・管理費などの支払い義務を怠り、さらに催促を受けたにもかかわらず支払わなかった場合や、物件を居住以外の目的に使用し信頼を喪失した場合は、貸主が契約を解除できることになっています。
原状回復義務 契約上で明記されている場合、借主は退去するとき借りていた部屋を契約時と同じ状態に戻さなければなりません。これを「原状回復義務」と言います。といっても、畳の日焼けなど、自然消耗と見なされるものは、原状回復義務には含まれません。
修繕 通常、修繕は貸主の義務とされていますが、借主の故意や過失により修繕が必要となった場合は、借主が費用を負担しなければなりません。ただし電球やヒューズのとりかえなどの軽い修繕は貸主の許可なしで行うことかできます。
収入証明 毎月の家賃が払えるかどうか確かめるため、収入証明を求められる場合があります(契約者が親の場合、親の収入証明)。源泉徴収票などで収入証明をします。
住民票 役所や出張所に行って、申込書に必要事項を書き込み、手数料を払えば発行してもらえます。
重要事項説明書 契約時、不動産業者は重要事項説明書を作成し、借りる人に説明をしなければなりません(宅地建物取引業法で義務づけられています)。必ず説明を受けましょう。
損害保険 契約時に不動産屋から加入を勧められることが多いです。義務ではありませんが、災害に関する保険には加入しておいたほうが、万一の時に個人負担が少ないので安心です。火災保険や家財保険など種類もいろいろあります。
立ち入り 貸主は原則として部屋に立ち入ることはできませんが、物件の防火など、管理上で特に必要がある場合は、あらかじめ借主の承諾を得て立ち入ることができます。そのことが契約書に規定されているかどうか事前に確認しておきましょう。
賃貸借契約 部屋を借りるときに、貸主(大家さん)と取り交す契約のことです。
特約事項 あらかじめ契約書に記載されている条文以外の事項を特約する場合に書かれるものです。他の条文と同様の効果をもつことになるので、契約の際に特約したことは契約書のスミにメモしておきましょう。
認印 方一に備え立てなければいけない場合もあります。契約者が学生の場合は、親などがなるのが一般的です。普通、保証人の印鑑、印鑑証明が必要になります。













 第1位     池袋駅
 第2位     大塚駅
 第3位     要町駅
 第4位     田端駅
 第5位     大山駅


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